ちゃれんじもーど
チャレンジモード(ピクミン2)
『ピクミン2』チャレンジモード30ステージを対象とするランキングです。リージョンによりお宝の価値に差異がある場合、日本版を基準とします。10位以上は証拠動画必須、30位以上は証拠画像必須とします。証拠動画は前のプレイの一部が含まれていることが望ましいです。
炎と水の試練場
通称ハザトレ。 青と赤ではっきりと役割が分かれるようにデザインされており、ほどよい難易度に加えて地形選び、色別のリソース管理、隊列操作などピクミン2チャレンジモードの基礎スキルを問われるステージであることから「教習所」という異名がある。ムシなし230残し(53,900点)で仮免、1セット10匹230残し(54,000点)で本免が下りるとされる。全ステージで唯一正当なプレイをしていても(あのカギが出現しないことにより)クリア不可能になることがある不具合を抱えている。 不確定でタマゴが配置されるステージのひとつでもあるが、タマゴありと良地形は両立しないことが多く、スキルレベルが低いうちにタマゴを厳選するとタマゴムシを倒したのにムシなしスコアさえ更新できないことが間々ある。タマゴありでもタイムを残すためには多少悪い地形でも効率よく立ち回る地力とプレッシャーに負けない胆力とが求められる。タマゴは2個以上出現することもあり、チャレンジモードの入門に適している一方で超上級者向けのステージでもあると言える。 全体を通して重要なのは、基礎スキルは言わずもがなスポーン位置を通過しないと出現しないショイグモ各種である。ショイグモの出現候補地点はベニショイグモとルイショイグモで微妙に異なるが、どちらも他の原生生物および植物が配置されない場所のいずれかに出現するという特徴がある。最初は地形にこだわりすぎずにショイグモの出現パターンを覚えることを意識したい。
地形・配置
まず、いずれのフロアも共通して重さ20のお宝が拠点に近いパターンがあるためスコアアタックにおいてはこれを厳選しない手は無い。 B1Fは3部屋がランダムに接続される構成。拠点からの接続先4つのうち1つは水場を通る設計になっており、基本的にこの先に地形が生成されるパターンは青の負担が大きすぎるため切った方がよい。また、拠点から接続しない地形があるケース(直列パターン)も一部の例外を除いてタイムは残らないため切る。ブタドックリ各種が地上かつ拠点付近にいるパターンは良いとされる。ハザトレのブタドックリはなぜか積極的に水浴びしようとするが、これはカメラに入れないことで防ぐことができる。
B2Fも3部屋が常に隣接する構成で、拠点は必ず中央に段差のある水場(通称「ガバプール」)のある部屋になる。他の部屋への接続がポッドにどれだけ近いかで露骨にタイムが変わり、特に3部屋の結節点付近にポッドが置かれるパターンを両隣接と呼ぶ(生成率は約8.9%)。基本的には地形よりも配置の影響が強いフロアで、ブタドックリやショイグモの場所によっては両隣接でなくてもある程度のタイムは出せる。一見オブジェクトの少ないプールサイドにもショイグモは出現しうるため、お宝・原生生物が一見配置されていなくても1回は周る必要があると考えてよい。
基本戦略・立ち回り
ポイントは概略にも書いた通りB1F、B2Fともにショイグモの位置をいかに効率よく特定できるかどうかであり、出現する可能性のある箇所は極力タイムに影響の出ない範囲でなるべく通過しておきたい。ショイグモの出現を運に任せると完走率は著しく落ちる。青と赤の役割分担については動き始めてしまうと必要なときに必要な数を揃えるのが難しいので、B1Fの拠点付近水場の向こうにお宝が1個だけある場合やB2Fのガバプール内にエターナルグリーンが置かれている場合など、まとまった数の青が必要なことが明らかな場合はスタート直後に処理してしまった方がよい。溺れた赤ピクミンの救出は笛ではなく青に任せる。その他の原生生物への対処方法は以下の通り。
- ブタドックリ各種は放置で倒したい。そのとき、5匹割り当てておくとドロップするお宝を自動運搬してくれる。水場にブタドックリがいるパターンでは、ブタドックリの顔に向けて青ピクミンを1〜2匹投げておき焼けないことを祈るのも手。
- ヤキチャッピーは半石化で対処する。赤3を投げてすぐにゲキニガ、その後すぐに赤2を投げることで容易に対処可能。
- テンテンチャッピーはゲキカラ赤を連打して倒せるが、連打が遅いと犠牲が出てしまうので頑張ろう。
プラットフォームによる差異
Switch版はねぶくろ解散でショイグモを処理できるので若干有利とされる。
スコアの歴史
- 2015/11/01:新ピクチャレ大会公開時点のWRはピクミンヤクザさんで、現在の仮免ラインと同じ53,900点だった。
- 2017/07/30:罫線さんが史上初めて1セットでスコアを出し、当時のWRを51点更新して53,971点とした。
- 2023/05/07:ごれいさんが2セット20匹で54,087点を出し、史上初の2セット、史上初の54,000点以上(本免)を同時達成した。
天罰の穴
ぱっと見は敵もいない、その場にカギとお宝が置かれてるだけ。しかし、上から即死攻撃の爆弾(サクレショイグモもいる)や落石、キショイグモが複数落下してくる上に、ヤキチャッピーとケチャッピーまでもが上から落ちてくる危険なステージ。地形パーツは2つしかなく、円い切り株部屋が拠点と奥、横長の切り株(通称:クロワッサン)のある部屋が中央に生成される。 使用可能なスプレーはゲキカラが1つ、ゲキニガが1つと少ないため、使うタイミングはあらかじめ決めておく必要がある。 間欠泉の位置は3つ全ての部屋に1箇所ずつ候補があるため、一言で表すと拠点部屋間欠泉を祈る運ゲーとなっている。しかし、手前の確率は10/39しかなく、これは同じく拠点間欠泉を祈る大足の穴の10/29よりも低い。 スコアタを考えるなら、まずは無犠牲で完走することを心がけると良いだろう。良い点を狙う場合は、拠点部屋にケヤキ(後述)のいる配置での完走をすることが基本である。
こてしらべの洞窟
『ピクミン2』チャレンジモードにおいて、初めから遊べるステージのひとつ。 ステージタイトルにあるようにチャレンジモードの入門的位置付けにあるステージであり、1Fには原生生物が一切存在しない。 チャレンジモードにおいて頻繁に登場するお宝“あのカギ”“知られざる功”“レアメタルS”“レアメタルG”がすべて登場するため、 チャレンジモードの基本ルールに慣れつつ、その雰囲気に親しむのに最適なステージである。 “けだものの穴”4Fを再現した2Fではアカチャッピーも出現するため、戦闘の基本を身につけることもできる。 非常に狭く単調なステージであるため、運搬ルートについて悩むことはまずない。このように全体的に初心者向けという趣のステージだが、一定確率でタマゴムシが出現するステージでもあるため、 タマゴムシを狙い撃つテクニックを磨きたいチャレンジモード上級者にとっても良い練習になるステージであると言える。 ノーミス時全回収のスコアはタマゴムシ無しで34,920点(+タイムボーナス)である。
新参者の試練場
これはテストです。
神々のおもちゃ箱
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あのひとの庭
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グリーンホール
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地下の温室
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鉄人の穴
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赤の洞窟
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花園を荒らすもの
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たそがれの庭
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かくしもちの洞窟
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コンクリート迷路
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コレクタールーム
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ショイグモの巣
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大足の穴
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食神のかまど
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三色試練場
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鼻息の洞穴
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巨人のトイレ
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土とんの洞窟
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地底警備室
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ひみつの花園
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さらいの洞窟
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秘密兵器実験場
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倍々ゲームの穴
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どっすん迷路
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スナイパールーム
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デメマダラの巣窟
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