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つぶらめけめくじ
ツブラメケメクジ
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ツブラメケメクジ
『ピクミン2』で登場した中型原生生物。 貝殻を捨てて水辺で生活することを選んだ貝類から進化した種であるケメクジ科の中でも、ヒトハナケメクジの進化前にあたる。 ヒトハナケメクジの近縁種ではあるが幼生ではない。 巨大なつぼみのような器官を持っており、ここを攻撃されるとあっけなく死んでしまう。基本的には水辺に生息しているため青ピクミンで戦うことになるが、 背後に回ってつぼみのような器官に張り付かせることで青ピクミンでも容易に倒すことができる。 『ピクミン2』では“まどいの水源”の水源近くに生息しており、倒すと“アクアティック・マイン”を吐き出す。 『ピクミン3』では“再開の花園”と“交わりの渓流”に出現する。 “交わりの渓流”に生息するツブラメケメクジは“シャクシャクノミ”運搬ルート上を占有しているため、 安全に運搬するためには倒す必要がある。 倒したあとに残る死骸はピクミン3匹で運ぶことができるにも関わらず20匹以上を一気に増やすことができるため、 不足しているピクミンを補うのに適している。『ピクミン3』では新たに墨を吐く能力を手に入れたが、これによってピクミンが死ぬことはない。 また、つぼみ部分に張り付いたピクミンにこの墨が当たることもないため前作と同じく青ピクミン少数で容易に対処できる。
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