いべんとにおけるはつげんきせいがいどらいん
イベントにおける発言規制ガイドライン
このガイドラインはボイスチャンネルを利用したイベントに参加する際の発言について、 どのような発言が許され、またどのような発言が許されないか、その線引きについて明文化するものです。 このガイドラインは利用規約の一部として発効する予定ですが、現時点(2026/01/21)は草案の段階であり実効性はありません。
一般方針
- 当サイトが管轄するDiscordの利用に関してはすべて利用規約が適用されます。一例として、公序良俗に反する発言は非イベント時のボイスチャンネルでも禁止されています。ここで「公序良俗に反する発言」とは、犯罪・自傷・自殺などの助長、言葉による恫喝・脅迫・差別、ヘイトスピーチ、性的発言、政治・宗教に関する発言、個人情報の不当な晒しあげなど、つまり「コミュニティ秩序の維持を妨げる発言」または「公共の場で発言することが不適切である発言」の一切を含みます。より一般的には、それを聞く人の「聞きたくない」という気持ちを侵害する発言も含みます。
- イベント参加者に対してはそれに加えて、イベントの円滑な進行、健全な持続に対して各参加者が協力的であることが要請されます。
- イベントを配信する場合はさらにそれに加えて、配信プラットフォームのガイドラインを遵守し、かつピクミンコミュニティの様子が外部に観覧されているという自覚のもと、コミュニティに不利益となるような発言は控えることが要請されます。
イベント参加者は、イベント告知で配信する旨が明記されたイベントに参加表明した時点でこれらの事項について理解し、協力する意思があるものとみなされます。
配信を伴うイベントにおける暴言の扱い
ボイスチャンネルで行うイベント、とりわけ「週末ダンドリバトル大会」はその性質上プレイヤーにとって理不尽な展開が起こることがあり、往々にしてその原因のCOM(コンピュータープレイヤー)に対して強い言葉を放ってしまうことがあります。COMへの罵倒そのものは利用規約では禁止されていませんが、過剰な暴言はイベントの健全な進行を阻害し、コミュニティの客観的健全性を毀損する可能性があるため控えるようお願いしています。本項ではその線引きについて整理します。 本項はあくまでも「どこからがアウト(=イベントや他参加者にとって不利益)か」を明文化するための指針であり、これを破ったら即出禁というわけではありません。ペナルティを科す必要性が生じた場合、最終的な判断は主催者がその場で起きたことを総合的に加味して決定します。
- (前提)本ガイドラインはあくまでもCOMに対する罵倒について規定するもので、人に対する暴言は論外です。
- (責任能力)すべての参加者は社会的妥当性のある倫理観のもと、自身の行動・発言に責任を持ち、イベント進行を妨げたり参加者・主催者に迷惑をかけたりした場合は謝罪する意思があるものとします。
- (判断基準)ある罵倒が空気を壊したかどうか(または、他者を不快にしたかどうか)は第三者・主催者の主観によって判断され、発言者の意図・弁解は考慮されません。
- (語彙)配信に載せられないような非常に強い罵倒語(露骨な性表現、人格・尊厳を否定する言葉など)の使用は一律で禁止します。YouTubeのコミュニティガイドラインで禁止されていない言葉については、その発言が冗談・誇張・演技として解釈されるかぎり、その語彙を選んだこと自体は咎められません。
- (頻度)単発の発言は許容される可能性がありますが、COMに対して常に罵倒語を使うなどのように常習的な罵倒語の使用は禁止します。
- (トーンの強さ)その語彙・頻度にかかわらず、発言のトーン(発声の強さ、雰囲気など)に本気度が垣間見える(=文脈的に冗談・誇張・演技としての解釈が難しい)罵倒は禁止します。
- (ターゲット)COMに言っている、または演技しているという体で、一般方針に反する言動や、他の参加者、主催者、運営システムなど他者への当てつけになっているような発言は禁止します。
- (進行妨害)イベントの進行を妨げるような罵倒(=場の空気を無視したタイミングの発言)は禁止します。
- (場を回復させる意思)罵倒の直後、本人または第三者によって「いまのは言い過ぎ(笑)」などのフォローによって場の空気を罵倒する前の状態に戻せるような罵倒は許容範囲です。周囲への気遣いがなくそういったフォローも難しいような罵倒は禁止します。各参加者が罵倒に対してフォローを入れるかどうかは個々の判断に委ねられ、何人もそれを強制することはできません。
- (意図の透明性)罵倒が冗談・誇張・演技であることが明らかに分かる文脈における罵倒は許されます。そういった意図の透明性が確保されていない態度の罵倒は許されません。
参加制限
以下に該当する人は、ダンドリバトル大会およびそれに類するイベントへの参加はお勧めしません。
- 15歳未満。
- 上記ガイドラインを遵守できない、理解できない、同意できないと感じる人。
- イベント開催直前に飲酒した人。
- 睡眠不足や慢性的な疲労、重度の体調不良を自覚している人。
- 日頃から強い心理的負荷を抱えている人、またはイベント直前に強い心理的負荷がかかる出来事に遭遇した人。
相互承認の基本理念
管理人は、ピクミン界隈(ピクミンをやり込む人たちのコミュニティ)の維持・発展のためには、 各人において「相互承認」への理解・実践が肝要であると考えます。
ここでいう相互承認とは、「私が誰かに認められたら、私は誰かを認める」という考え方です。 私たちは誰しも、誰かに認められたいと思う欲望(承認欲求)を持っています。 誰かに認められたいと思うからこそ、頑張ってピクミンをやり込んでいるという人も多いでしょう。
しかし、人は得てして「自分だけは認められたい」と思いがちで、 ついつい他者を認めることを忘れてしまいます。 誰もがそうなってしまったら、誰も認められることはありません。 そうなればコミュニティが欲求不満の連鎖に陥ってしまい、 往々にしてそういう空気の中で誰かを認めようとするのはさらに困難になります。 また、誰も称賛してくれない世界で孤独に頑張り続けるのは精神的にも辛いものがあります。
いま、ピクミン界隈が2006年以来14年以上維持・発展し続けているのは、 誰かが頑張れば別の誰かが称賛するという健全な関係性が連綿と続いているからだと思います。 これはとても素晴らしいことです。 今後も、認めるということを躊躇せず、称賛を惜しまないコミュニティにしていきませんか。 承認をもらったら今度は他の分野で頑張っている誰かに承認を分け与えていきましょう。 腕前は関係ありません。 誰かがハイスコアを出したら「いいね」をつける。 配信をしていたらコメントしてみる。 そんな各人の些細な行動が積もり積もってピクミン界隈全体の原動力になっていきます。
参加者は200人を超え、ピクミン界隈は今後ますます規模が大きくなっていくことが予想されます。 人が多くなればいろいろなトラブルにも見舞われるかもしれません。 しかし、この理念を忘れなければ、ピクミン界隈は今後も末永く維持・発展し続けていけるものと確信します。 利用者の皆様もどうかご理解、ご協力ください。
潔白証明ガイドライン
利用規約に基づき、不正投稿を疑われた者は、管理人または管理人が認めた既存プレイヤーからの潔白証明提出要求に対し適切に対応しなければなりません。 対応手順については以下に示すとおりです。潔白であるかどうかは管理人または管理人が認めた既存プレイヤーが主観的に判断します。その際、本人の主張は考慮せず、証拠動画等の物的証拠にのみ基づいて判断します。潔白であることを認めるポイントとしては、利用規約に反していないこと、特に「エミュレーター」「改造ROM」「乱数調整」のいずれも使っていないことが認められるかどうかが重要です。 - ①配信環境を持っている場合→管理人または管理人が認めた既存プレイヤーが指定するステージで、可能なかぎり自己ベストを狙うプレイングをYouTubeまたはTwitchで配信してください。配信時間、配信日時、配信環境等は別途指示します。配信環境が揃っていない場合は②へ - ②録画環境を持っている場合→管理人または管理人が認めた既存プレイヤーが指定するステージで、可能なかぎり自己ベストを狙うプレイングを30分間録画し、YouTubeまたはニコニコ動画に投稿してください。投稿期限、録画環境等は別途指示します。録画環境が揃っていない場合は③へ - ③配信も録画もできない場合、または連絡に応じない場合、潔白証明は不可能です。この場合は管理人が既存プレイヤーに対しアンケートを実施し、不正と認める票が過半数を超えた場合は記録を削除します。
証拠写真ガイドライン
ステージ名とスコアが表示されている画面を撮影します。写真は一般公開されます。キャプチャーボードや録画データのスクリーンショットでも、モニタの直撮りのどちらでも有効です。 直撮りの場合、Exif情報(GPSデータの埋め込み)やモニタの映り込みやテレビ周辺に置かれているものにご注意ください。枠が多少見切れていても有効ですが、必要な情報(スコア、ステージ名)が読み取れない写真は無効とします。
証拠動画ガイドライン
YouTube、ニコニコ動画、Twitchのいずれか(YouTubeを強く推奨)に動画をアップロードし、そのURLを記録と一緒に投稿します。 動画はプレイの様子が確認できればどのような録画手段でも構いませんが、キャプチャーボードの使用を強く推奨します。 音声が入っていなかったり、実プレイ部分が編集されていたり、プレイ確認に支障をきたすほどの低画質動画は無効とします。 ただし編集の特例として、1時間につき10秒(1時間未満は一律10秒)までの音声のみの編集を施しても、証拠動画として認めます。それ以外の編集は認めません。 ピクミン2チャレンジモード通常ランキングにおける証拠動画は、乱数調整をしていない証明のために記録を出したプレイの前のプレイを一部含めて投稿することを推奨しています。